人生おもしろ。

好きなことを好きなように書く!

勝手にKindle本大賞2017

スポンサーリンク

f:id:Braes_R:20171222234243p:image

こんにちは。

趣味はKindle本収集のワタシです。

今年もたくさんの書籍が発売され、毎月のように読書にふけりました。

元々は紙の本が好きでしたが、すっかりKindleの虜になってます。

(ただし積ん読(読めていない本)もたくさん…)

ということで、今年買ったKindle本の中から何かとランキングを付けて大賞をお送りしたいと思います。

 

マンガ大賞

BLUE GIANT(石塚真一)

今年読んだ漫画の中で、文句なしに一番面白かったです。

熱く泣ける王道マンガ。マジで泣きました。

最終巻の衝撃の展開は必見!!

マンガ大賞をお送りします!

詳しい感想はコチラ>>>漫画BLUE GIANT(ブルージャイアント)に心震えた話。【ネタバレ有り】

 

新人マンガ大賞

左ききのエレン(かっぴー、nifuni)

「天才になれなかった全ての人へ」

そんな印象的なメッセージから始まります。

サラリーマンは絶対読めよな!!

 

4コマ漫画大賞

中国嫁日記(井上純一)

昨年からブログ「中国嫁日記」を愛読してまして、書籍も全巻持っています。

1巻が出たのが2011年。

6巻が昨年発売されました(今年読みました)が、相変わらずおもしろいです。

最後の読み切り漫画は切ないですね…。

頑張れジンサン!

 

このブログに一番貢献してくれた大賞

シャーマンキングフラワーズ(武井宏之)

このブログには、漫画やビジネス本の感想をいくつか掲載しています。

その中でも、PVそして収益的に一番貢献してくれた本は『シャーマンキングフラワーズ』で間違いありません。

この1年で23,000PVを稼いでくれています。

そしてこの記事をキッカケに、『シャーマンキング完全版』全巻セットを購入してくれた人もいました。(嬉しい)

武井先生、ありがとうございます!

※残念ながら、現在Kindle本の配信は停止しているようです…。

詳しい感想はコチラ>>>【全6巻レビュー】シャーマンキングフラワーズが期待以上におもしろかったので感想を書くよ。【ネタバレ注意】

 

タイトルに惹かれた大賞

女性経営者が明かすラブホテルのぶっちゃけ話(坂井すみお、まお)

これは男として買うしかない。

内容は教えないぞ!!!

 

まだ読んでない大賞

新しい文章力の教室(唐木元)

「これで俺のブログもおもしろくなるぞ、hahaha!」と思いながら買ったものの1ミリも開いていない本。

色んなブロガーさんがオススメされているため、その面白さは保証します。

でもまだ読めてないのさ。hahaha!

 

読んだけど理解しきれなかった大賞

魔法の世紀(落合陽一)

敬愛する落合陽一さんの渾身の一冊。

これは理解しておかないと、時代に取り残されるぜ。

とは思うものの、一度読んだくらいじゃ理解できませんでした。

年末年始休暇中に、また読むことが内定しています。

 

まだ発売されていない大賞

西野亮廣さんの本

言わずと知れた絵本作家であるキングコング西野さん。

西野さんの本は『革命のファンファーレ』が最新ですが、めちゃくちゃおもしろかったです。

詳しい感想はコチラ>>>【感想】西野亮廣『革命のファンファーレ』が面白い!!前半は無料で読めます。

発想が凡人とは一線を画しています。

今後発売してくれる本にも期待ということで、「まだ発売されていない大賞」をお送りします。

 

ユーモアたっぷり大賞

身の丈にあった勉強法(菅広文)

ロザンのボケ担当、菅広文さんの本です。

さきほどの西野亮廣さんがブログでおすすめしてたので購入しましたが、本当におもしろい。(読みながらクスッとくる)

ユーモアたっぷり大賞を捧げます。

学生はとりあえず読もう。

 

勝手にKindle本大賞2017・総合大賞

明日クビになっても大丈夫!(ヨッピー)

そして、栄えある総合大賞にはヨッピーさんの『明日クビになっても大丈夫!』が輝きました。

感想は「この人めっちゃ真面目に働いとるやないか!」です。

そしてめちゃくちゃ読みやすい。

肩肘張らずに、ふつうのテンションで読めます。

詳しい感想はコチラ>>>【感想】全サラリーマンはヨッピーさんの『明日クビになっても大丈夫!』を読めば大丈夫。

全ての息詰まるサラリーマンに希望を与える、そんな本でした。

おめでとうございます!

 

おわりに

以上で、「勝手にKindle本大賞2017」の授賞式を終えます。

皆さんの読んだことのある本は、あったでしょうか?

最後に、感謝の言葉を述べてこのブログを締めたいと思います。

書籍を書いているすべての皆さんに感謝します。

その本を我々の手元に届けるべく奮闘している、全ての出版業界関係者の方々に感謝します。

みなさんが血反吐を吐きながらも出版してくださった本が、ワタシの人生を豊かにしてくれています。

本当にありがとうございます。

今年もおもしろい本ばかりでした。

2018年にも期待しています。

おしまい。

関連記事