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BUMP OF CHICKEN「Hello, world!」に心揺さぶられた。【歌詞・意味・考察】

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Hello,world! / コロニー (期間限定盤)

BUMP OF CHICKENの『Hello, world!』という曲があります。

「血界戦線」というアニメのために書き下ろされた曲であり、当時のBUMPとしては久々のロックナンバーでした。

※血界戦線については【全話感想】アニメ血界戦線がめちゃくちゃおもしろかったので感想を書くよ【ネタバレ注意】をご覧ください。

歌詞も基本的には「血界戦線」の世界観やストーリに寄り添っているんですが、どうしても見逃せない「心に刺さる歌詞」があるんです。

今日はそのことを語りたくて筆を執りました。

Hello,world!

Hello,world!

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

「選んだ色で塗った世界に囲まれて 選べない傷の意味はどこだろう」

サビとして繰り返し唄われる、このフレーズ。

選んだ色で塗った

世界に囲まれて

選べない傷の意味は

何だろう

引用:BUMP OF CHICKEN『Hello, world!』より

生活や仕事、人生といったものの本質を見抜いた歌詞だと思います。

グッサグッサと、僕には刺さりました。

もう少し詳しく見てみましょう。

 

「選んだ色で塗った世界」とは

選択の積み重ねで今がある。

その選択をしてきたのは、紛れもない自分である。

何が起きたって、その人生を歩もうと決めたのは自分である。

当たり前ですが忘れがちな事実を突きつける、そんな歌詞だと思います。

「選んだ色」とはつまり「これまでの選択」です。

選択の結果、自分の身の回りに広がる「世界」…つまり今の家族であり、友人、知人、学校、仕事、居住場所、お金などなど。

そういった自分の人生を構成するあらゆる要素は、実は自分で選んできたものである、と。

そう歌っていると思います。

 

「選べない傷の意味」とは

人はみな、「自分が幸せになるための選択」をするものだと思います。

それなのに、傷つくことがある。

幸せを求めての選択だったのに、思いもよらぬ傷を受けることがある。

仕事を思い浮かべると、分かりやすいと思います。

「最善の選択をしたと思ったのに、損失を生んでしまった。」

「また取引先から怒られた。」

「仕事が辛い、こんなはずじゃなかった…。」

そんな傷を負うことは、誰にでもあることです。

じゃあ、これを無かった物にして逃げれば全ては解決するのか?

「傷の意味」を考えてみてはどうか?

そう促しているんだと思います。

なぜ失敗したのか、どうすれば上手くいくのか考える。

なぜ怒られたのか、どうすれは喜んでもらえるのか考える。

なぜ仕事が辛いのか、どうすれば楽しくなるのか考える。

もちろん逃げることがダメなわけではないし、逃げるべき時はあります。

例えばサラリーマンであることが嫌であれば、自分の商品を作って売る作戦を立てればよい。

いったん、立ち止まって考えてみてはどうでしょうか。

 

おわりに

自分の思い通りにいかない時こそ、成長するチャンスがある。

僕はそう思います。

いちいち落ち込んでる暇なぞ、ないのだ。

次はコチラ>>>僕とBUMP OF CHICKEN「カルマ」の思い出と歌詞の意味と。