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BUMP OF CHICKENの各アルバムの隠れた名曲をおすすめする!

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こんにちは。

BUMP OF CHICKENを愛してやまない男、るっち(@Rraes_R)です。

どのくらい愛しているかというと、全シングルとアルバムを購入するくらい愛しています。

そんな僕から、今回はBUMP OF CHICKENの「各アルバムに収録された隠れた名曲」をご紹介します。

選曲ルールはただ一つ。

  • シングル曲以外から選曲

以上です。

それではどうぞ!

 

1St.『FLAME VEIN』より

FLAME VEIN

1999年発売のアルバムよりおすすめするのは、『ナイフ』です。

ナイフ

ナイフ

ナイフ

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「粗削り」という表現がピッタリのギター。

どこか夜明けを感じさせる、歌詞とマッチしたギター。

メロディも耳ざわりの良い、初期BUMPの名曲です。

夜明け色のロケットに飛び乗ろう

怖いならよく見なよ

小さな虫だって短い命頑張ってんだからさあ! 

引用:BUMP OF CHICKEN『ナイフ』より

この歌詞が刺さります。

「Prove yourself オーイェー!!」 は一緒に歌うと心地よいですよ。

 

2nd.『THE LIVING DEAD』より

THE LIVING DEAD

2000年発売のアルバムからは、『ベストピクチャー』をおすすめします。

ベストピクチャー

ベストピクチャー

ベストピクチャー

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

BUMP得意の「物語調」の歌詞です。

とある画家の物語。

ちょっと長いですが、グッとくる歌詞なので引用します。

坂の上の お城みたいな僕の家

雲の上のような 日の当たり具合

宝物の 地位と名誉と満足感

失くすこと恐れて ひたすら絵を描く

 

「こんな風にしろ」と筆も心も 何かに縛られたまま

キャンバスを塗りつぶす

流す涙や ためいきの色で

 

「ねえ 僕どこで生きてるの?

ねえ あなたには僕が見えるの?僕を笑ってくれるの?」

 

宝物はなんだっけ?

思い出せず苛ついて 折ろうとした筆が こう言った気がした

「ずっと見てたよ 絵が好きなんだろう?」

引用:BUMP OF CHICKEN『ベストピクチャー』より

これは絵画だけでなく、あらゆる「趣味⇒仕事」にあてはまると思います。

好きで始めたことが、売れるためにやりたくないこともやらなきゃいけない…。

初心に返らせてくれる名曲です。

 

3rd.『jupiter』より

jupiter

大ヒットした天体観測が収録された名アルバムからは、『Stage of the ground』をご紹介。

Stage of the ground

Stage of the Ground

Stage of the Ground

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

壮大な宇宙を感じさせるギター、大地を想像させるドラムが素敵な一曲。

自分を奮い立たせるのに、これ以上ぴったりな曲はないでしょう。

君をかばって 散った夢は

夜空の応援席で見てる

強さを求められる君が 弱くても

唄ってくれるよ ルララ

 

あの月も あの星も

全て君のための 舞台照明

叫んでやれ 絞った声で

そこに君が居るって事

 

迷った日も 間違った日も

ライトは君を照らしていたんだ

君が立つ 地面はホラ

365日いつだって

Stage of the ground

引用:BUMP OF CHICKEN『Stage of the ground』より

メロディも最高なので、ぜひ聞いてみてください。

鳥肌ものです。

 

4th.『ユグドラシル』より

ユグドラシル

傑作と呼び声高いこのアルバムからは、『embrace』をおすすめ!

embrace

embrace

embrace

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「抱擁する」という意味のタイトルから想像できるように、とても暖かい名曲です。

おそらく「傷ついた猫を抱きしめる唄」ですが、猫に限らず「愛する人への唄」ですね。

君がそこに居ないと気付いたら とにかく探すだろう

「そこに居る」のに「居ない」と 気付くときもあるだろう

 

この眼が視力を失くしても 僕は君を見るだろう

体中の細胞 フル動員で君を見るだろう

引用:BUMP OF CHICKEN『embrace』より

「愛する」という表現は使わずとも、愛情があふれてくる素敵な歌詞です。

 

5th.『orbital period』より

orbital period

2007年発売のアルバムからは『ハンマーソングと痛みの塔』をおすすめします。

ハンマーソングと痛みの塔

ハンマーソングと痛みの塔

ハンマーソングと痛みの塔

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

なんとも不思議なタイトルですが、これは歌詞に出てくるフレーズです。

得意の物語調ですね。

お気に入りの歌詞はこちら↓↓

お集りの皆様方 これは私の痛みです

あなた方の慰めなど 届かぬほどの高さに居ます

 

きっと私は特別なんだ 誰もが見上げるくらいに

孤独の神に選ばれたから こんな景色の中に来た

引用:BUMP OF CHICKEN『ハンマーソングと痛みの塔』より

こう語っていた主人公ですが、最終的にはダルマ落としで地上まで降りてくることになります。

いろんな解釈ができる曲ですね。

僕なりに要約すると、

  • 調子にのるなよ

ということだと思ってます。(身も蓋もない…)

 

6th.『COSMONAUT』より

COSMONAUT

宇宙感満載のこちらからは、『ウェザーリポート』をおすすめ!

ウェザーリポート

ウェザーリポート

ウェザーリポート

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

相合傘をテーマにした、切ないラブソング。だと思います。

こちらも物語調。

ストーリー性はあるんですが、なんとも抽象的な表現が多くて解釈が難しいです。

小学生くらいの幼いころを思い出す、不思議な曲ですね。

 

7th.『RAY』より

RAY(通常盤)(予約特典ステッカー無し)

テレビなどへの露出の増えてきた時期に発売されたRAYからは、『white note』をおすすめします。

『white note』

white note

white note

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

こちらも、歌詞の解釈は難しいですね。

僕自身は歌詞に意味はあまり無いと思っていて、曲を生み出すときの藤原さんの心の叫びをそのまま書いたものだと思ってます。

「ラララ」やハンドクラップ、力強いベースが特徴。

ライブで聴いたことがありますが、みんなでコーラスやったりハンドクラップしたり、その場で足踏みしたりと最高に楽しかったです。

ライブに行きたい方は、ぜひ聴いておきましょう。

 

8th.『Butterflies』より

Butterflies(通常盤)

ポップに振り切った最新アルバムからは、『大我慢大会』をおすすめします!

『大我慢大会』

歌詞は決して明るくないんですが、メロディや雰囲気は明るい名曲。

僕は勝手に「理不尽な仕事と戦い続けるサラリーマンへの応援歌」だと解釈してます。

痩せ我慢 作り笑い 外だろうと中だろうと

心を騙さなきゃ 保てない意地で立っている

 

誰の声も届かないほど 深い場所で生まれた呼吸

ひとりぼっちのこの手を 引っ張って連れて行くよ この手で

引用:BUMP OF CHICKEN『大我慢大会』より

ひとりぼっちじゃないんだよ、そう歌ってくれていると感じます。

リスナーに寄り添ってくれる曲たちは、昔から変わりませんね。

 

おわりに

今回は、各アルバムの隠れた名曲をご紹介しました。

どの曲も素敵です。

もちろん有名な曲や、アルバムタイトルになってる曲も名曲揃いですよ。

BUMPのCDには必ず「隠しトラック」というボーナストラックが収録されてるのですが、こちらもおすすめです。

各アルバム詳細が気になる方は、【BUMP OF CHICKEN】初心者へおすすめのアルバムランキング!10年以上のファンが選びました。という記事をご覧ください。

それでは、また!