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【BUMP OF CHICKEN】新曲発売は何故このタイミングなのか?「リボン」と五月病について。

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本日5月1日、BUMP OF CHICKENの新曲「リボン」がデジタル配信限定でリリースされました。

natalie.mu

同時にMVの公開、オフィシャルtwitterとInstagramの運用開始、そして全国アリーナツアーと怒涛の発表ラッシュ。

突然の発表に驚かれた人も多いでしょう。

僕もです←

さて、この新曲「リボン」ですが、2017年2月10日(バンド結成20周年最後の日)に既に発表していた曲です。

Youtube Live、AbemaTV、スペシャアプリで生配信されました。

MVはこの時の映像の別カットが使われてるそうな。

www.youtube.com

つまり、既に3ヶ月前に完成していた曲なんですよね。

この曲を、なぜ5月1日というタイミングで発売したのか。

勝手に妄想してみました。

 

「リボン」ってこんな曲

まず、新曲「リボン」がどんな曲なのか考えてみます。

様々なファンの方が考察されていますが、この曲の歌詞にはこれまでのBUMP OF CHICKENの楽曲を髣髴とさせるようなフレーズが多く使われています。

  • 「ガラス玉ひとつ分」⇒カルマ
  • 「手作りの地図」⇒ロストマン
  • 「同じときに震えたら」⇒supernova
  • 「指差したUFO」⇒宇宙飛行士への手紙
  • 「すれ違った野良猫」⇒k

ざっと書き出しただけでも、こんな感じです。

(ちなみに、これまでの楽曲を彷彿させる曲といえば、名曲fire signですな。)

そして下記の歌詞が最後に出てくることから、この楽曲の主人公は他ならぬBUMP OF CHICKENのメンバーでしょう。

嵐の中をどこまでも行くんだ
赤い星並べてどこまでも行くんだ

引用:リボン / BUMP OF CHIKEN

赤い星といえば、BUMP OF CHICKENのロゴに輝く赤い星。

ロゴの星は、バンドメンバー4人のことを指してます。

他の歌詞も踏まえて、この曲をザックリで要約すると

「バンドメンバーと出会って様々な困難を乗り越えてきた。これからもどこまでも突き進もう。」という、まさに20周年の最終日(今までと、これからのBUMP OF CHICKENを結ぶ日)にふさわしい楽曲であると言えるでしょう。

 

なぜこのタイミングでのリリースなのか?

歌いだしでもあり、サビでもあり、曲中に幾度となく繰り返される下記のフレーズ。

嵐の中をここまで来たんだ

引用:リボン / BUMP OF CHICKEN

藤原さんの優しい声と歌い方、そして耳障りの良いメロディーに乗ると、とても励まされます。

「ここまでよく頑張った」

「でも、ここからもうひと踏ん張り頑張れよ」と。

このフレーズからは、そんなことを感じます。

応援歌ですな。

なぜ、5月に応援歌なのか。

そう考えると、自然と五月病という言葉にたどり着きました。

きっと新入社員を中心として五月病に突入する社会人は多いでしょう。(僕は入社して5年経つのに未だに五月病をわずらう)

そんな挫けそうになる時期に、あえてこの「リボン」をリリースしたのかなと。

「みんな辛いだろうけど、この曲と一緒に乗り切ってね。今までだって、なんとかやってきたじゃないか」と。

そう感じるのであります。

BUMP OF CHICKENの楽曲は、他にもミドルテンポで心に寄り添うような曲は多いですね。

ちらっと紹介したfire signなんかも、この時期にはうってつけです。

 

おわりに

ASIAN KUNG-FU GENERATION「荒野を歩け」、RADWIMPS「サイハテアイニ」、そしてBUMP OF CHICKEN「リボン」と、好きなバンドが立て続けに新曲をリリースしてくれて嬉しい限りです。

おかげさまで仕事は忙しいですが、なんとか乗り切りたい。

BUMP OF CHICKENは11月に広島に来るようなので、楽しみですな。

おしまい。

リボン

リボン

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

RADWIMPS「サイハテアイニ」の意味について漢字を充てて考えてみた。