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【反面教師】仕事ができない商社マンから学んだ4つのこと。

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仕事ができない人っているじゃないですか。

どうしようもない人っているじゃないですか。

今回は、そんな仕事のできない商社マンに怒り心頭した話でございます。

 

前提

僕は建築業界にて、問屋の仕事をしています。

商売の流れをザックリ説明しますと、

メーカー⇒商社⇒問屋⇒エンドユーザーという流れで仕事が進んでいきます。

最近はメーカー直販も多く、商社や問屋はその存在意義を問われていますが、上記のルートも根強く残っています。

今回僕が怒り心頭した話も、正にこの流れのなかで起こったのでした。

 

ただの見積もり依頼ではあるけれど

さて、ある日の11時ごろ僕のお客様(エンドユーザー)より、とあるメーカーの商材の見積もり依頼がありました。

ウチはこのメーカーさんと直口座はないので、とある大手建材商社さんに見積もり依頼をしたわけです。

ちなみにお客様より「急ぎます」とのことだったので、この旨を伝え、状況を報告してもらうように言って電話を切ったのでした。

 

怒り心頭ポイント①待てど暮らせど連絡がない

大手建材商社に連絡を入れたのが11時。

昼一、遅くとも15時くらいには途中報告があるかと思っていましたが、一切連絡はきません。

おそらく「急ぎ」の感覚が違うのでしょう。

たしかに「昼一でまた連絡ください」と言わなかった僕にも、非があるな、うんうん。

ということで15時頃に僕から商社へ電話をしてみることに。

 

怒り心頭ポイント②わかってたなら早く言えよ・・・

商社担当者に電話。

そこで言われたことは、

「メーカーの担当が出払ってまして、戻ってくるのが夕方らしいので、それから見積もり依頼します」ということでした。

・・・

・・・

・・・は???

いやいやいや、じゃあ「夕方以降じゃないと見積もり依頼できないんです」って一言連絡しろよ。

メーカーに連絡した時点で「夕方以降でないと見積もりが出来ないこと」は、もうわかってたことじゃん。

その一報があれば、こっちもお客様に説明できるじゃん。

そもそも、そのメーカーの担当者は携帯電話の一つも持ってないのかよ。

担当者に連絡つけば、かわりに事務員さんが見積もり手配とかできるかもしれないじゃん。

わかってたなら早く言えよ・・・。

 

怒り心頭ポイント③突然の会議

「17時までには、いったん連絡ください」と言って電話を切りました。

お客様へは、現在の状況説明。(特に何も言われなかったので、これ幸い)

そして17時まで待ってみましたが、やはり一切連絡はありません。

ということで再度事務所へ電話をすると・・・。

事務員「すみません、担当は現在会議中でございまして・・・」

・・・

・・・

・・・は???

いやいやいや、じゃあさっき電話したときに「17時頃は会議なので、その前(もしくは後)に連絡入れますね」って言えよ。

事務員に聞けば定例会議らしい。

定例会議じゃん。定例じゃん。17時には会議中であることは、もうわかってたじゃん。

だめだこりゃ。

 

おわりに:仕事はスピード勝負

結局これなんですよね。

仕事はスピード。

このスピード感覚が人によって違うため、細心の注意を払うべきでした。

(ちなみに今回の一件は、結局18時頃に商社の会議が終わりまして、その日のうちに見積もり回答をもらうことで解決しました。)

ちなみに僕は、この大手建材商社の担当者と顔を合わせたこともありません。

この4月から担当が替わったのですが、一度も挨拶に来ないのです。(これもムカつく)

電話で話す限り、おそらく40代~50代だろうと思います。

会社が大きいからって、仕事ができるわけじゃない。

年齢が高いからって、仕事がきるわけじゃない。

こんなことを思ったのでした。

 

まとめ:今回の教訓

  • 急ぎの仕事において中間報告(経過報告)は重要。
  • 出来ないことは出来ないと言うべき。
  • 仕事はスピード。
  • スピード感覚は人によって違うので注意。

さて、明日も頑張って働きます。

おしまい。

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