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【全話感想】アニメ血界戦線がめちゃくちゃおもしろかったので感想を書くよ【ネタバレ注意】

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2015年に放映されたテレビアニメ「血界戦線」。

主題歌がBUMP OF CHICKENなので、バンプファンの僕はずっと気になっていました。

「気になるけど、うち(広島)じゃ見れないし…」と思っていましたが、なんとプライムビデオで見れるじゃないですか!!

しかもお洒落で、めちゃくちゃおもしろい!

僕の想像以上の作品だったので、感想を書きます。

きっと「カウボーイビバップ」「デュラララ!!」「TIGER & BUNNY」が好きな人は、気に入ると思います。

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血世戦線とは?

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プライムビデオの「血界戦線」

かつてニューヨークと呼ばれた街はたった一晩で消失したーー。

一夜にして構成された霧けむる都市『ヘルサレムズ・ロット』

空想上の産物として描かれたいた「異世界」を現実に繋げている街。

(中略)

そんな世界の均衡を保つために暗躍する組織があった。

その名は「秘密結社・ライブラ」

少年・レオは、ふとしたきっかけからライブラの一員となるのだが…。

引用:Amazonプライムビデオ『血界戦線』より

簡潔に説明すると、「異世界となったニューヨークで、特殊能力を持った主人公たちが世界の崩壊を食い止める物語」です。

もう、この設定だけでワクワクせずにはいられません。

世界観や空気感はかなり重たいですが、音楽(ジャズやカントリー、クラシック)を上手に活用することで明るく軽快な印象を持たせています。

原作は漫画でして、作者によるコンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」!

ということで戦闘シーンもカッコよいです。

OPはBUMP OF CHICKEN『Hello, world!』、EDはUNISON SQUARE GARDEN『シュガーソングとビターステップ』が務めたことも話題になりました。

 

 

1話「魔封街結社」

主な登場人物

主人公はレオナルド・ウォッチ

作中では「レオ」と呼ばれる彼ですが、見た目は普通の青年。

ある経緯から、全てを見通す「神々の義眼」を持っています。

しかし肉体は普通なので、「目」意外はただの人間。

ここがレオの良いところですね。

普通の人間なので感情移入できます。

秘密結社・ライブラでの経験を通して、グングン成長していくことになります。

他のキャラクターはこんな感じ↓↓

  • クラウス:ライブラのリーダー。頭のキレる紳士。戦闘能力も超一級。
  • ザップ:イケメンだけどバカ。彼の人違いが、レオがライブラに入るきっかけとなります。
  • 堕落王フェムト:敵。13の王の一体。ムカつく。

あらすじ

ひょんなことから、秘密結社ライブラに入ることになった主人公・レオ。

しかし直後に、堕落王フェムトが行った「ゲーム」に巻き込まれることとなります。

クラウスやザップの助けを借りながら、レオはこの困難を乗り切ることができるのか…!?

感想

作品のテンポ、戦闘シーン、音楽が最高ですね。

街並みをバックに、ジャズが流れるなんて素敵な始まり方です。

個人的には、ラストシーンでレオが「神々の義眼」を発動した際、バンプの『Hello, world!』が流れるとこが最高にカッコよいです。

そしてクラウスの「光に向かって一歩でも進もうとしている限り、人間の魂が真に敗北することなど断じてない!」というセリフ!!

まさかこのセリフが、最終回で回収されるとは…!!!

 

2話「幻のゴーストワゴンを追え!!」

主な登場人物

第2話で活躍するのは、作中一番のイケメンであるザップ・レンフロ

彼の能力は、自分の血液を変化させること。

血を刀や糸状に変えた「斗流血法・カグツチ」を使いこなします。

2話は最初から最後までザップの回ですね。

一見すると単細胞バカですが、戦闘については頭の切れる面もあります。

女好きなのがたまに傷。

他の登場人物はこんな感じ↓↓

  • レオ:「神々の義眼」で幻術を見抜くものの、拉致される。
  • チェイン:女性。レンフロとは犬猿の仲だが、今回はふたりの協力がカギを握る。
  • クラウス:今日も「ブレングリード流血闘術」がさく裂するぜ!!

あらすじ

ピザの配達先で、なぜか必ずザップに遭遇するレオ。

(レオはピザ屋でバイトしている)

不審に思いながらもザップを後ろに乗せて配達をしていたところ、「神々の義眼」で街中の幻術を見抜いてしまう。

これに気付いた敵に拉致されてしまったレオ、そして致命傷を受けたザップ

チェインの追跡も失敗し絶体絶命のピンチかと思われたが、そこでザップの作戦が判明し…!?

感想

ザップがひたすらカッコいい回です。

戦闘シーンはないのに、一番かっこいい。

よく出来てると思います。

最後でも、「なぜレオの行く先々にザップが現れるのか」という謎をしっかり回収しています。

そして「神々の義眼」は見ることだけでなく、「見せる」こともできるんですね~。

必殺の「視界共有」かっこいい!

 

3話「世界と世界のゲーム」

主な登場人物

3話で活躍するのは、ライブラのリーダーであるクラウス・V・ラインヘルツ

十字架をモチーフにしたナックルガードを用い、血液を武器に変える「ブレングリード流血闘術」を使いこなします。

戦うだけじゃなく、なんと封印もできるのだ。

そして頭が非常に良く、プロスフェアーというチェスに似たゲームが得意。

今回は、このプロスフェアーを通じてクラウスの凄さが描かれます。

その他の登場人物はこちら↓↓

  • K・K:ライブラ所属の女性。金髪美女。今回は付き添い役。
  • ドン・アルルエル:プロスフェアー大好きおじさん(異界人)

あらすじ

事の発端は、合成麻薬「エンジェルスケイル」。

これが外の世界にまで流出し始めたため、クラウスは情報を集めるべくドン・アルルエルの屋敷を訪れます。

ドン・アルルエルは大のプロスフェアー(チェスに似たゲーム)好き。

「99時間負けることなくゲームを続けることが出来れば、情報を教える。出来なければ残りの寿命をもらう」という条件の下、地獄のゲームがスタートします。

ゲームの中でクラウスは何を語るのか…!!

感想

クラウスさんカッコよすぎる!!!

あんたは漢だよ…!

ベートーヴェン「喜びの歌」を背に、クラウスの名言「たとえ1,000の挫折を突きつけられようとも、私が生き方を曲げる理由にはならない!」が飛び出した時には惚れるかと思いました。

そしてレオは勘の鋭い奴ですね。

 

4話「BLOOD LINE FEVER」

主な登場人物

4話で鍵を握るのは、ブリッツ・T・エイブラムス

ブラッド・ブリード(血界の眷属)の「対策専門家」です。

通称「豪運のエイブラムス」とも呼ばれる。

職業柄、ブラッド・ブリードに恨まれあらゆる呪いをかけられているが、その豪運で呪いを全て回避しています。

しかし彼の周りは、その呪いの被害を受けるため「近くに来るな」とみんな思ってる

そんな愛すべきおじさんです。

ちなみに、特に戦闘能力があるわけではありません。

他の登場人物はこちら↓↓

  • レオ:彼が地下鉄でブラッド・ブリード(今回は吸血鬼)を見てしまったせいで、エイブラムスが呼び出されることに。
  • ザップ:エイブラムスの呪いにより死にかける。
  • K・K:吸血鬼と戦闘。超強いけど殺されかける。
  • スティーブン:吸血鬼と戦闘。超強いけど殺されかける。

あらすじ

レオが地下鉄で見かけた赤い存在。

これがブラッド・ブリード(今回は吸血鬼)である可能性が高まり、ヘルサレムズ・ロットにエイブラムスが招集されます。

そして彼の口から語られる、エルダーズサーティーン(創製されし13長老)。

これはブラッド・ブリードの中でも特に優れた13体(超再生可能、弱点ほぼ無し)のことで、彼らの謎に近づけるのではないかとエイブラムスはレオを連れて出ます。

向かったユグドラシアド中央駅でレオが見たのは、無数のブラッド・ブリードの存在であった…!

感想

初登場した「ブラッド・ブリード」や「エルダーズサーティーン」という概念ですが、随所で盛り込まれる説明が分かりやすくてGoodですね。

K・KとスティーブンVS.吸血鬼の戦闘シーンもかっこいい!!

スティーブンの「これは大いなる時間稼ぎだ」からの、クラウスの封印術もイカしますね。

ラストの音楽かっこよすごだろ!

そして遂に動き出す絶望王…!わくわくしますね。

 

5話「震撃の血槌」

主な登場人物

今回の主役は、デルドロ・ブローディ&ドグ・ハマー

ブローディは懲役1,000年越えの、凶悪犯

そしてハマーは高身長イケメン且つ優男

ハマーはブローディの血液を体内に宿しており、それぞれの人格が別に存在します。

ブローディは勝手に血の塊(顔の形)となってハマーから飛び出しており、勝手に喋る。

性格は真反対のふたりですが、奇妙な友情関係にあります。

僕はコイツら大好きです。

他の登場キャラ↓↓

  • 偏執王アリギュラ:今回のもうひとりの主人公。13王のひとり。ブローディの元恋人。そしてハマーの血液をブローディと入れ替えた張本人
  • レオ:アリギュラに拷問(恋バナ)され、ホワイトに恋心があることを語る。

あらすじ

ヘルサレムズ・ロットの犯罪者を収容しているパンドラム。

ここに収容していたブローディ&ハマーを取り戻すため、アリギュラはモンスタートラックを操りパンドラムを目指します。

クラウスはブローディ&ハマーを刑務所から解放し、ライブラメンバーと共にアリギュラの暴走を止めるべく出動する!!

感想

物語の本筋とはあまり関係ない話ですが、僕はこの回は好きです。

恋バナって良いですよね←

ラストシーンなんて、感動ものじゃないですか!!

 

6話「Don't forget to don't forget me」

主な登場人物

今回は、この回だけの登場人物ネジくんとレオの物語です。

ネジは、見た目キノコの男の子。

「ゲットー・ヘイツ」でのみ買えるハンバーガーが大好きです。

過度のストレスが溜まると、そのストレスを消すためにガスを頭から吹き出します。

なんと、このガスを吸うとそれまでの記憶を無くしてしまうのだ。

今回は、そんな悲しい能力を持つネジのハートウォーミングな物語です。

その他の登場人物↓↓

  • レオ:ネジのために毎日バーガーを買う。

あらすじ

昔ながらのニューヨークの街並みを残す「ゲットー・ヘイツ」。

ここでしか買えないハンバーガーを買った帰りに、レオが出会ったのはネジというキノコ少年でした。

何度もバーガーを買ってあげる内に、ネジと心を通わすレオ。

わざわざ、限定バーガーを買ってあげるくらい仲良くなります。

しかしある日、集団昏倒事件が発生し…!?

感想

いやー、なんとも胸が痛い&心あたたまる&切ない回ですね。

ネジがぼっこぼこに殴られるシーンは、正直見てられませんでした…。

僕は神回だと思います。

最後なんて切なすぎて、泣きそうになりましたよ…。

ネジ、お前はいい奴だ…。

 

 

7話「拳客のエデン」

主な登場人物

今回は、久しぶりにクラウスの回ですね。

彼の真面目さが、前面に出た7話です。

その他の登場人物↓↓

  • ザップ:借金返済のために仲間を売るヤロウ。
  • クラウス:やっぱりあんたが最強!!
  • レオ:今回はちょい役。
  • オズマルド:実はブラッド・ブリード。でも悪いやつじゃなさそう。
  • ブラック:レオが恋心を抱くホワイトの兄。物語の核。「物の動きを止める」超能力を発動。

あらすじ

ザップからのSOSを受け、クラウス&レオは倉庫街へ向かう。

中へ入るとそこに広がっていたのは、地下闘技場!

実はザップが借金返済のため、オーナーであるオズマルドのご機嫌取りにクラウスを騙して呼んだだけたった…。

しかし意外にもノリノリで敵を倒していくクラウス!

オズマルド自ら戦闘を申し込むが、果たしてその結果は…!?

感想

今回の話の肝は、地下闘技場編前後のブラックの話ですね。

ラストシーンでは、ついにブラックの正体が絶望王であることが判明します。

しかしブラックと絶望王の性格が違いすぎる!

実はその秘密は、もうひとギミックあるのでした。

 

8話「Zの一番長い日 全編」

主な登場人物

今回の主役は、ザップ!

女ったらしのザップが見るも無残なドテッ腹へと成り下がり、かっこよく復活するまでの物語です。

まあね、恋愛の力ってすごいよね←

その他の登場人物↓↓

  • 裸獣汁外衛賤厳:「らじゅう じゅうげえ しずよし」って読むよ。ザップの師匠。伝説の二重属性使い。
  • K・Kとスティーブン:ブラッド・ブリード殲滅のために出動するも、汁外衛先生に怒られる。
  • チェイン:今回の陰の立役者。
  • ブラック絶望王ってそういうことだったのね…衝撃…!!!

あらすじ

ハンバーガー屋の店員に恋をしたザップ。

通い詰める=バーガーを買いまくり、激太りしてしまいます

そんな中、インドで確認されたブラッド・ブリードがヘルサレムズ・ロットに出現。

これを追ってザップの師匠である汁外衛も登場するも、弟子の姿(デブ)に呆れて試練を課すことに。

それは「敵の目玉6個を同時に射貫け」というもの。

失敗すると「良くて両腕切断、最悪足首しか残らない」という、非常に高いハードルを課せられたザップ。

張り詰める緊張とプレッシャーに押しつぶされるザップだったが、これを救ったのは一本の電話だった…!?

感想

しっかりオチがついていて、めちゃくちゃ面白かったです。

汁外衛VS.ブラッド・ブリードも見物ですね。

さすがは斗流血法創始者!!

ラストには、ブラックとホワイトそして絶望王との奇妙な関係が描かれます。

 

9話「Zの一番長い日 後編」

主な登場人物

ツェッド・オブライエンが初登場!

ザップの弟弟子です。

血液で風(真空刃)を生み出す「斗流血法・シナトベ」の継承者。

見た目は完全に半魚人ですが、その実力は本物です。

キャラが良いよね。

他の登場人物↓↓

  • ザップ:前回に引き続き活躍。ブラッド・ブリード殲滅部隊。
  • 裸獣汁外衛賤厳:ぞうきんじじい呼ばわりされる…
  • クラウス:おいしいとこ持ってくね!
  • 絶望王不穏な動きを見せる。
  • 堕落王:今回はモブ。
  • ホワイト泣いちゃうよ…こんな仕打ちないぜ…

あらすじ

前回の戦いで倒したはずのブラッド・ブリードですが、これは半身でした。

つまり残りのもうひと半身が存在し、航空機(とその中に閉じ込められたツェッド)と一緒にヘルサレムズ・ロットに墜落!

果たしてライブラは、ブラッド・ブリードを封印することができるのか…?

さらに絶望王の「第二次大崩落」計画も同時進行され…!?

ちなみにホワイトとブラックの両親も、ちょこっと登場。

感想

今回の戦闘シーンも、超かっこいい!必見です。

ストーリー的には、どんどん物語の確信に迫っています。

ブラックはホワイトを救うため、絶望王をその身に宿した」という衝撃の事実も判明。

さらに絶望王がホワイトに課したのは、「レオの目玉(神々の義眼)を奪え」という残酷なものでした…。

ちくしょう!絶望王め!!

最後のレオの手紙と、クラウスのやりとりが素敵すぎる。

 

10話「ラン!ランチ!!ラン!!!/ to the end.」

主な登場人物

今回はレオ&ザップ&ツェッドのドタバタ劇がメインです。

その裏では、術士協会が初登場。

通称LHOS(レオス)と呼ばれ、NY大崩落を止めるために結界を張った能力者をまとめる組織です。

ほぼ全員がサイキック(特殊能力)を使える、超人集団です。

その他の登場人物↓↓

  • クラウス:スティーブンとエイブラムスとともに、レオスに接触。
  • 長老:レオスのNY支部代表。サイキック保持者。見た目はただのおっさん
  • 絶望王:こいつはひでェ…!
  • ホワイトやっぱり泣いちゃうってばよ…

あらすじ

犬猿の仲である、ザップとツェッド。

彼らの間を取り持ち、レオは3人でランチに行くことを提案します。

しかしなかなか理想の昼飯にたどり着けない3人…。

そんな中、クラウスたちライブラメンバーはレオスと接触。

物語の核心となる「NY大崩落」、そして「結界」へと物語は繋がっていきます。

ラストシーンでは、ついにレオとホワイトの前に絶望王が登場…!!

感想

基本的にはコメディ回ですが、ラスト5分は衝撃の展開ですね。

予感はしてましたが、やはりブラック&ホワイトは「NY大崩落」の際に結界を張ったレオス協会メンバーの子供でした。

つまりNYを救った夫婦の子供。

彼らが、ふたたびNYを崩壊させる引き金を引くというのは皮肉なもんです…。

そして物語は佳境へ!

 

11話「Paint It Black」

主な登場人物

マクベス家族が今回の主役。

つまり、ブラック&ホワイトの家族ですね。

ブラックの本名はウィリアム・マクベス

そしてホワイトの本名は、メアリ・マクベスであることが判明します。

ウィリアムはサイキックの天才であり、反対にメアリはサイキックを使えなかったようです。

しかし性格はメアリの方が強く、ウィリアムはうじうじしてます。

そんなウィリアムに腹を立てるメアリでしたが、お兄ちゃんの男らしい姿に感動し仲直り。

でしたが、NY大崩落のおかげで全ては奪われる…。

ホワイトの「わたし、あいつからウィルを取り戻さなきゃ」という言葉が悲しいですな…。

他の登場人物↓↓

  • レオ目が…目がぁぁぁぁあああ!!!

あらすじ

彼らの生誕から、NY大崩落、そして絶望王との出会い…。

基本的にはマクベス家の回想ストーリーです。

時は現在に戻り、レオの「神々の義眼」は奪われます。(正確には絶望王に利用されるだけなので、レオが神々の義眼を失ったわけではない)

遂に「第二次大崩落」が始まりを告げる…!!!

感想

終始悲しい回です。

最終回に向けた、おおいなる伏線ってところですね。

ここからどう巻き返すのか、楽しみです。

 

12話「Hello, world!」

主な登場人物

最後に活躍するのはもちろんこの人主人公レオナルド・ウォッチ!!

逆境の中、絶望王目指して突き進む姿はカッコいいです。

ライブラメンバーのアシストもさすが!!

他の登場人物↓↓

  • 絶望王:戦っても強い。最強。
  • クラウスやっぱり漢の中の男だよ、あんたは
  • メアリ・マクベス:良かったな…良かったな…!!

あらすじ

最後の結界であることが判明した、メアリ・マクベス。

次々に現れる、大量のグール。

絶望の中で光を見出すライブラメンバーたち。

遂に始まりを告げた、第二次大崩落。

様々な想いが錯綜するなか、レオは諦めずに絶望王に立ち向かいます。

感想

レオの「俺、やっぱりちょっと行ってくる!!」からのジャズ&バトルは爽快感たっぷりです。

こんなお洒落な最終回、他にはないぜ!!

ライブラメンバーもいい味だしてますね。大円団って感じで、盛り上がりは最高潮です。

クラウスVS.絶望王も必見!やっぱりカッコいいよクラウスさん。

そしてBUMPの『Hello, world!』をバックにキメセリフを放つレオナルド・ウォッチ!!

「君が光に向かって一歩でも進もうとしている限り、君の魂が真に敗北することなど断じてない!」

鳥肌たちましたよレオさん!!

最後のミシェイラへの手紙、そして終わり方も素晴らしいね!

大満足の最終回でした。

 

おわりに

ということで、今回はアニメ血界戦線の全話感想を書いてみました。

おもしろすぎて、一日で全話見てしまった。

プライムビデオで見れるのは第1期だけですが、第2期も公開してほしいですね!

声優さんも素晴らしい!!

最初の一カ月は無料で見れるので、気になる方はぜひプライムビデオでご覧ください~!

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