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シャーマンキングの主人公たちの「その後」をまとめてみた。

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シャーマンキングFLOWERSでは、前作「シャーマンキング」の登場人物たちももちろん登場します。

基本的には脇役にまわってますが、物語のカギを握るキャラクターもちらほら。

ということで今回は、シャーマンキングの登場人物の「その後」をまとめてみましょう!

 

主人公(麻倉葉)陣営

麻倉葉

ハオを救った後、妻のアンナ&息子の花とともに旅へ出た模様。

目的は世界平和のため。

しかし中東をめぐっている最中、現地の銃撃戦に巻き込まれ死亡。

前作の最終決戦にて獲得したスピリット・オブ・アースを持ち歩いていたようです。

阿弥陀丸は何してたんだい。

恐山アンナ(麻倉アンナ)

葉と結婚し、旅へ。

葉と同じく銃撃戦に巻き込まれ、死亡。

死後グレートスピリッツ内へ移動、ハオを脅して花を蘇生。

流石のOKAMIだぜ。

玉村たまお

大天狗を持ち霊とした、最強のOKAMI代理へと成長。

アンナに代わって、ふんばり温泉を切り盛り。

花の育ての母のような役回りになってますね。

今のところシャーマンキングFLOWERS内でも、最強クラスのキャラクター。

そして美人になりました。

梅宮竜之介(木刀の竜)

ふんばり温泉にて、板前として大活躍。

残念ながら、フラワーズでは戦う姿は見られません。

髭も生やして良い感じのおっさんに。

道蓮

なんと消息不明。

5巻の巻末コメントには気になる記載が。

ブラックメイデンの出現によって開き始めた黽の過去。

はたして道家に何が起きたのか。

(引用:シャーマンキングFLOWERS第5巻「単色魂図鑑」より)

馬孫は黽(蓮の息子)の持ち霊となっているようです。

道家にいったい何が…!?

ルドセブ(麻倉・ミュンツァー・ルドセブ)

前作では敵として登場⇒主人公チームの味方となったルドセブ。

フラワーズでは花屋の店員になってます。

アルミを居候として受け入れている。

しかしその正体は、花たちの敵であるチーム・ヤービスの一員。

笑顔で怖いこと言うやつ。

セイラーム(麻倉・ミュンツァー・セイラーム)

ルドセブの妹。

同じく花屋のお姉さんに。

美人なのに敵。美人なのに…。

麻倉幹久

葉のお父さん。

死んで霊となってます。

ルドセブの花屋さんにいるはずなのに、アルミ曰く「いるはずの幹久じいさまの霊がいない」そうで。

何があったんだい幹久じいさま。

 

ハオ陣営

ハオ

母の愛を知り、シャーマンキングとなったハオ。

神ですよ神。

シャーマンキングFLOWERSでも大活躍。今回は味方なので、これほど心強いことはありません。

基本的には、花のナビゲーターですね。

花は「ハオおじさん」と呼ぶ。 

花組(カンナ、マッチ、マリ)

ふんばり温泉の仲居さんとして働いてます。

その名も仲居花組。

女将のたまおには逆らえない。

 

X-LOWS

アイアンメイデン・ジャンヌ

なんと死亡。

ブラックメイデン(敵)に殺害されたようです。

そして、ブラックメイデンの持霊にされています。

これがマジならびっくり。

ちなみに黽のママ。つまり蓮の嫁。 

 

おわりに

葉、アンナ、ジャンヌという主要キャラクター3名が死亡という衝撃的展開のシャーマンキングFLOWERS。

ホロホロとかチョコラブとか、その他のキャラクターにもいつか登場してほしいですね!

チョコラブのギャグを久々に聞きたいです。

おしまい。