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だから僕は働く。

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自分だけの必殺技が欲しい。

昔からの夢だ。

小学生の頃、ファンタジーな必殺技(かめはめ波とか螺旋丸とか)を覚えることはないと知って以来、

「じゃあ、現実的な必殺技が欲しい」

と思うようになった。

つまり自分だけの洗練された技術や、自分にしかできない仕事が欲しい(したい)と思うようになった。

それでも「得意なことなんて一つもないし…」と、自分に言い訳しながら生きてきた。

何も積み上げず生きてきたのだから、必殺技が身についているはずがなかった。

 

希少性の獲得

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さて、そんな人間でも、いつか自分だけの必殺技が使えるようになるのだろうか。

答えはわからない。

誰も教えてくれないし、誰も知るはずがない。

だから、やってみるしかない。

自分だけの必殺技とは、つまるところ希少性である。

希少性とは、他人がやってないことをやることで身につく。

その経験を蓄積し、長い期間にわたって洗練することで、獲得できる。

元リクルートのトップ営業マンである藤原和博さんによると、必要な時間は1万時間だそうだ。

 

逆張りの思考

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他人がやってないことを見つけるのは、案外簡単だと思う。

まわりと違う方向へ進めばいい。

みなが嫌がることをやればいい。

例えば、僕は建設業界に身を置いている。

建設業界と言えば「キツイ・汚い・危険」の3Kだ。

学生時代にも、良いイメージはなかった。

実際に働いてみて感じのは、柄の悪い人間が多い。

不動産なんて危険なところと繋がってるし、現場で接する職人は怖いし、元暴走族総長が社長だったりする。

もちろん会社や業種・職種にもよるけど。

でも、そんな感じだ。

特に若い人間なんて、すぐに辞めていく。

だからこそ、若い人間が必死に頑張れば光るのだ。

まわりは「残業規制」とか「長時間労働禁止」とか言うが、だからこそ働く。

逆に働く。

日付が変わっても働く。

無論、その生活スタイルを一生続ける必要なんてない。

ある程度まで必死で頑張って、そのあと楽をすれば良い。

僕も仕事三昧で残業三昧だったが、結婚を機に早く家に帰るようになった。

必死で働いたおかげで、いろんな知識が付いたし、いろんな人と知り合ったし、いろんなことが出来るようになった。

もちろんまだまだ知識不足だし、知らない人ばかりだし、出来ないことだらけだが、同じ業界・業種・地域の同年代で「こいつには絶対敵わんわ~」という人間は少ない。

尊敬する同年代はいる。

だが、少ない。

だからこそ、自分が目立つ。

もちろん目立つだけでは足りなくて、圧倒的な実力差を付けなければならない。

長時間労働は控えるが、労働の質を上げるべく努力している。

 

無理なら逃げればよい

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建設業界では長時間労働は当たり前で、自殺のニュースも後を絶たない。

そこまで頑張る必要はない。

無理なら逃げればよい。

命はいちばん大事だ。

そもそも、生きているだけで素晴らしいのだ。

 

おわりに

話を戻そう。

僕は、自分だけの必殺技が欲しい。

だからめちゃくちゃ働くし(今は時間ではなく質的な意味で)、他の必殺技を身につけるべく本業以外のこともやる。

ブログもランサーズも投資もやる。

本業だけでは知ることのなかった、圧倒的な同世代を知ることができた。

毎日がレベル上げだ。

まだ、みんなが使える技(たいあたりとか)しか覚えてないが、いつかエアロブラストやメテオドライブを覚えるべく経験値を積む。

そして自分がミュウやレックウザになれるように進化する。

だから僕は働く。

ただ、それだけだ。