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BUMP OF CHICKEN『望遠のマーチ』タイトルの意味は?歌詞から考察してみた!

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2018年6月27日、BUMP OF CHICKENの新曲『望遠のマーチ』が発表されました!!

ゲームアプリ「妖怪ウォッチワールド」の主題歌として提供されるそうですね。

新曲「望遠のマーチ」をガンホー×レベルファイブの新作スマホゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」CMソングとして提供 | BUMP OF CHICKEN official website

PVの2:00あたりから3分ほど試聴が可能です。

ぜひ聞いてみてください。

今回もBUMP独特の宇宙を感じさせるような曲ですが、『望遠のマーチ』とは何なのでしょうか?

というわけで今回は、タイトルの意味を歌詞から考察してみます。

 

 

『望遠のマーチ』の意味

  • 望遠=遠くを見ること
  • マーチ=行進曲

そのまま直訳すると、「遠くを見るときの行進曲」…。

これだとよく分からないので、歌詞をみてみましょう。

 

繰り返し歌われる「行こうよ」

この曲で繰り返し歌われるのは、サビの「行こうよ」です。

しつこいくらい、何度も繰り返し歌ってますね。

(数えたらPVのなかでは13回も歌ってました)

よって「望遠のマーチ」の一番大切なキーワードは「行こうよ」だと思われます。

 

歌詞考察

心はいつだって

止まれないで歌ってる

死んだような今日だって

死ねないで叫んでる

引用:BUMP OF CHICKEN『望遠のマーチ』より

これも重要なフレーズだと思います。

意味のないように思える今日、繰り返しのような日常。

たとえそうだとしても、一日一日に意味はあって「死ねないで叫んでる」んだと。

そんな時こそ遠くを見て(望遠)、歩き出そうよと。

一歩を踏み出す人の行進曲、それがこの『望遠のマーチ』だと思います。

 

テーマは「辛い日々を過ごす人への応援歌」

つまり、辛い日々を過ごす人への応援歌。

これがテーマだと思います。

人生しんどいことや辛いことがあると、目の前しか見えなくなりますよね。

その時はどんなに辛くても、時が経って振り返れば何でもないようなこともあるでしょう。

むしろ良い思い出になることもあれば、逆にトラウマになることもあるでしょう。

それでも生きてりゃ、良いことあるはずです。

「遠くを見て、また一から歩いて行こうよ」

そう語りかけ、落ち込んだあなたを鼓舞し隣で支えるような曲ではないでしょうか。

 

おわりに

BUMP OF CHICKENのアルバム未収録曲も、これで8曲目となりました。

前回のアルバム『Butterflies』の発売が2016年2月なので、もう2年半が経っていますね。

個人的には、年内にアルバムが発表されるんじゃないかと期待してます。

楽曲発表のペースが早くなってるので、おそらくアルバム収録曲はほとんど完成してるのでは…!?

楽しみに待ちましょう!

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