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【書評】堀江貴文の『多動力』が今の自分にジャストミート。

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こんにちは!

久々にホリエモンの本を読みました。

その真似しようのない変態な生き様から繰り出される、数々の書籍はいつもモチベーションを刺激してくれます。

本書は、タイトルでもある『多動力』をテーマに書かれてます。

が、そんなことはさておき、この記事では僕の背中を押してくれた第7章に絞ってピックアップしたいと思います!

 

恥をかいた分だけ自由になれる

第7章「最強メンタルの育て方」の最初のテーマがこれ。

「恥をかいた分だけ自由になれる」です。

あなたが多動になるための最大のハードルは

「他人にどう見られるだろう?」という感情だ。

はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。

好きなように生きて、思いっきり恥を書こう。

引用:堀江貴文『多動力』より 

いやー、もう仰るとおりですわ。

人に気を遣いすぎる自分に、グサグサ刺さります。

正に今の仕事に直結する言葉でした。

 

新しいことを始めるために

僕は営業を仕事としていますが、何か新しいことを取り組む際に、いろんなシガラミが出てくるんですよね。

社内の別の営業部(僕とは扱い商材が異なる)と組んで、今までにはなかった展開をしようとしているんですが・・・。

既存のやり方にとらわれる人から、いちいち批判されます。

僕も気を遣って、なかなかアクティブには動けていませんでした。

でも、批判されること・失敗することを恐れてはいけないなと。

何もしないよりは、問題の1つや2つ起こしてもいいじゃないかと。

そう思うようになりました。

 

踏ん切りがつかないアナタへ

「気を遣っている内は、何もできない」くらいの気持ちで良いと思います。

もちろん、相手を傷つけるような行動はダメ。

何も考えずに行動しろ、ということではありません。

せっかく閃いたアイデアや、脳みそフル回転で考えた末の行動を、変に気を遣ってつぶすのは非常にもったいない。

失敗を恐れず、周りを気にせず「とにかくやれ!!」ということですね。

 

おわりに

多動というか、どんどん高速で仕事のサイクルを回していくために必要なこと。

それが「他人の目を気にしない」ですね。

君の頭の中が、他人の振る舞いや失敗のことでいっぱいにならないのと同じように、周りの人は君のことなんてまったく気にしていない。外野の雑音なんて気にせず、君は飄々とわが道を進めばいいのだ。

「多動力」を身につけるには、どんな知識や仕事術を身につけるより、「感情」のフィルターを外すことが先決だ。

引用:堀江貴文『多動力』より

本書には、多動力を身につけるための 様々なエッセンスが凝縮されてます。

具体的な方法論もいろいろ書いてありますが、ぶっちゃけこの第7章に一番刺激されました。

まとめると、

  • 他人の目を気にしない!
  • 恥をかけ、失敗しろ!
  • 恥を書いても人はすぐに忘れる!

ということでした。

僕のように、「気にしい」の方はぜひ読んでみてください。

おしまい。

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