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ドラベース(ドラえもん超野球外伝)の傑作選が出たぞ!!1巻の感想。

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ドラベース―ドラえもん超野球外伝 (1) (てんとう虫コミックス―てんとう虫コロコロコミックス)

西暦2000年。

当時小学4年生だった僕がハマっていたものと言えば、ワンピース、ナルト、シャーマンキング、テニスの王子様といったジャンプ連載漫画の他、ポケモン、デジモン、メダロット等の育成ゲーム、

そして…

ドラベース!!!

ということで『ドラベース ドラえもん野球外伝』の傑作選が発売されました。

早速読んでみましたので、感想を書いてみます。

 

ドラベースとは?

小学生の心をとらえて離さない、夢の詰まった大正義雑誌・コロコロコミック。

ここで2000年から連載スタートし、大人気を博した草野球漫画です。

なんと連載期間11年。全23巻。

主人公は人間である「ひろし」と、ひろしの家のお手伝いロボット「クロえもん」です。

彼らの所属する弱小野球チームである江戸川ドラーズが、強敵たちを倒していく王道野球漫画。

ドラベースでの野球も、基本的なルールは現実の野球と同じですが、一つだけ違う点があります。

それは指定された3つの「ひみつ道具」を、試合中に使っても良いというルール。

これが面白いんですよね~。

 

『ドラベースドラえもん超野球外伝 傑作選』の構成

全23巻の中で繰り広げられる多くの試合の中から、熱いシーンを抜き取って掲載されています。

具体的には

  • 第1話 がんばれ!ドラーズ
  • 第6話 魔球Wボール
  • 第10話 ポコえもんの秘密
  • 第14話 ルーキー大活躍!?
  • 第22話 最後の対決
  • 第33話 奇跡をおこせ!
  • 第40話 ヘタクソだけど
  • 第46話 優勝させるニャ!!
  • 第63話 勝負のゆくえ
  • 第90話 日米決戦開始!!
  • 第97話 大熱戦!!
  • 第126話 おまえがいたから

という全12話の構成。

なんとなく話の流れは掴めますが、前後の話がわからないので、めちゃくちゃ読みたくなります。

 

感想

めちゃくちゃ懐かしいっす。

読みながら思い出したんですが、僕は「チビえもん」というド素人(ルールも良く分かってない)キャラが好きでした。

基本的にミスしてばかりのチビえもんですが、主人公たちのライバル・シロえもん(荒川ホワイターズ)との運命の一戦で、大活躍。

5対5の同点で迎えた9回表、ホワイターズの攻撃。

1点を入れられ勝ち越しを許すドラーズ。

さらにあわやホームラン、これが入れば完全にホワイターズ優勢というボールを、チビえもんがライトポールを俊足で駆け上り、ジャンプしてダイビングキャッチという超ファインプレー。

しかし、地面に叩きつけられ交代となるチビえもん。

そんなチビえもんのバットを使い、9回裏にクロえもんがサヨナラ2ランを放つのです。

泣ける。

ちなみにチビえもんファインプレーは第21話なので、残念ながらこの傑作選には収録されず。

クロえもんのサヨナラホームランの熱いシーンは収録されてます(第22話)

 

おわりに

このシーンが見れただけでも、涙腺崩壊。

下手くそが強敵を打ち破るストーリー、大好きです。

特別編として、プロ入りを果たしたクロえもん&シロえもんの話も収録されてます。

ちなみに続編として「新ドラベース」も全4巻刊行されています。

こっちは読んだことないので、読んだらまた感想書きます。

おしまい。