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【シャーマンキングFLOWERS】未回収の伏線・謎をまとめてみた。【6巻編】

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シャーマンキングFLOWERS 6 (ヤングジャンプコミックス)

遂にたどり着きました最終巻。

今回は6巻の伏線まとめです。

※ネタバレ含みます。

※シャーマンキングFLOWERSって何?という方は、下記参照ください。

www.jinsei-omoshiro.com

 

伏線まとめ

  • 羊介も知らない「国家予算でも足りないくらいのカード」とは?
  • なぜヤービス(ゴーレム)はお金が好きなのか?
  • ヤービス(ゴーレム)の仕組み
  • 羊介は過去、なぜ花とアルミを襲っていたのか?
  • 先代パッチ族・テンプラ騎士団とは?
  • ヤービスの持つ「絶対に誰にも負けぬ仕組み」とは?
  • 櫻井少尉の帰りを待つコーヒー屋の女性・千春とは?
  • ハオはなぜ花の持霊に桜井少尉を選んだのか

ハハハ、何一つ回収されてないぞ。

 

気になる伏線Pick up!

今回は羊介が動いたこともあり、ヤービスの伏線が多いです。

羊介も知らない「国家予算でも足りないくらいのカード」とは?

羊介の持つヤービスは、お金と引き換えに神の力を持つカードを発行するというもの。

例えば「コピー180」のカードを使えば、「180秒の間、相手の能力をコピーする」ことができます。

必要な金額はカードの効果により異なる(具体的な金額は記述なし)そうで、中には国家予算を上回るものもあるそうです。

いったいどんなカードなんでしょうね。

漫画内では「コピー180」や「読心10」、「具現180」、「ミミック1」等のカードが登場。

特に「タイムストップ30」は無敵すぎる。

ゴーレムのヤービス↑ 

 

先代パッチ・テンプラ騎士団とは?

前シャーマンキング・ヤービスに仕えるテンプラ騎士団も初登場。

羊介の持つヤービスのことを「ゴーレム」と呼ぶ彼らは、どうやら元パッチ族のようです。

聖騎士みたいな衣装に身を包んでまして、「トリム」という人物だけ顔出し。

彼が言うには「我らの神は絶対に誰にも負けぬ仕組みを持っている」そうです。

どんな仕組みやねん。

謎が謎を呼びますが、少しくらい回収してほしい…。

ちなみに現パッチ族↑

ハオはなぜ花の持霊に桜井少尉を選んだのか

何故なんでしょう。

羊介は「桜井が花に世界で一つだけの悪を与えた」からだと考えているようです。

「空気を読む」なんかの「空気」が、ここでいう「悪」だそうですが、よく分かりません。

桜井の仲間たちも、桜井自身も空気に流され戦闘している一人だと語ります。

これに対し花は、「違う」と。

桜井は「愛=コーヒー屋で帰りを待つ女性」のために戦っているんだと、花は確信。

ここで打ち切りなので、よくわからないまま物語は終了。

再開されたら、もう少し詳しく説明してほしいですね。

 

おわりに

今回で、このフラワーズ伏線まとめ企画も終了です。

この機会に改めて1巻から読み直しましたが、回収されてない伏線が多いですね。

個人的には、花の奪われた記憶が一番気になるところ。

武井先生、早いところ連載再開お願いしますよ!

おしまい。

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