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シャーマンキングシリーズ全作まとめ!完全制覇のためにはコレを読め!

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2018年に新連載がスタートしたシャーマンキング。

1998年に第1作目『シャーマンキング』が連載されてから、多くの続編、外伝、おまけ話が発売されています。

集英社から講談社への移籍もあったので、紙の本や電子本を含めて非常に多くのシリーズが刊行されていますね。

シャーマンキングなんて、4つもありますから…。

読者は「いったいどれを読んだら良いの?」という状態だと思います。

ということで今回は、シャーマンキング制覇のために読むべきシリーズをまとめたいと思います。

 

 

シャーマンキング

第1作目であるシャーマンキングですが『シャーマンキング(WJ版)』、『シャーマンキング完全版』、『シャーマンキング廉価版』そして『シャーマンキングKC完結版』の4つが発行されています。

  1. シャーマンキング(WJ版)…週刊少年ジャンプで連載された内容を収録。32巻で打ち切りで終了。本当の第1作目。
  2. シャーマンキング完全版…無念の打ち切りを乗り越え、本当の完結編を描いたもの。大幅な修正、加筆をしています。「花の時代」は未収録。全27巻。
  3. シャーマンキング廉価版…いわゆるコンビニ版。書下ろしの「REMIX TRACK」を収録。今から手に入れるのは至難の業。全16巻。
  4. シャーマンキングKC完結版…講談社に移行してから発売された完結版。基本的には廉価版と同じ内容。電子書籍のみで刊行、全35巻。

網羅しているのは、最後に発売された『シャーマンキングKC完結版』です。

更に過去編である『シャーマンキング0-zero-』と合わせて、シャーマンキングの物語は制覇することができます。

つまり、シャーマンキングを制覇したいなら必要なのは2シリーズです。

シャーマンキングKC完結版

基本的には『シャーマンキング廉価版』と同じ内容のはずです。

(筆者自身、廉価版は持っていないので悪しからず)

廉価版のみに掲載された「REMIX TRACK」もKC完結版には載ってます。

もちろん本編や「ふんばりの詩」BONUS TRACK「花の時代」も網羅。

KC完結版は電子書籍のみの刊行です。

どうしても紙の書籍で同じ内容を把握したい方は、廉価版をメルカリやヤフオクで購入するしかないですね。

<参考記事>

www.jinsei-omoshiro.com

シャーマンキング0-zero-

シャーマンキング0(1) (少年マガジンエッジコミックス)

シャーマンキング0(1) (少年マガジンエッジコミックス)

 

全2巻のシャーマンキング外伝。

1巻では、チョコラブ以外の五大戦士(葉、蓮、ホロホロ、リゼルグ)とハオの過去編を描いています。

チョコラブは過去編を本編で描きすぎて書くことが無かった&人気投票ビリのため描かれてない様子。

2巻では、ハオの過去編「麻葉童子」の続編である「麻葉童子Ⅱ」やシャーマンキングフラワーズに登場する鴨川羊介とヤハウェ、さらにサティの過去編を掲載。

どちらも集英社(YJ)版と講談社(KC)版があります。

KC版は電子書籍のみで、個人的にはおすすめです。

どうしても紙が良い方はYJ版にしましょう。Amazonで買えます。

 

シャーマンキングフラワーズ

シャーマンキングFLOWERS(1) (少年マガジンエッジコミックス)

シャーマンキングFLOWERS(1) (少年マガジンエッジコミックス)

 

2012年より『ジャンプ改』で連載された、シャーマンキングの正統続編

葉とアンナの息子である麻倉花が主人公です。

新しいイタコのアンナであるアルミや、蓮の息子である黽も登場。

フラワーオブメイズで勝ち残るため、新たな敵ヤハウェに立ち向かいます。

シャーマンキング各キャラクターの未来も描かれており、多くの謎・伏線を残した状態で打ち切りとなりました。

<参考記事>

www.jinsei-omoshiro.com

全6巻で、こちらもYJ版とKC版があります。

電子書籍派の人はKC版、紙派の人はYJ版を購入しましょう。

 

 

シャーマンキングザスーパースター

SHAMAN KING THE SUPER STAR(1) (マガジンエッジKC)

SHAMAN KING THE SUPER STAR(1) (マガジンエッジKC)

 

2018年から新連載された『SHAMANKING THE SUPER STAR』。

「ITAKOのANNA」、「デスゼロ」そして「ダイ仏ゾーン」の3部作で構成されることが明かされています。

その後、葉たち五大戦士も登場する雰囲気

現在はアルミの元へようやく花が駆け付けたところですが、残念ながら連載休止中。

しかし再開の日も近そうです。

その後、無事に連載再会しています。

2019年10月現在、講談社にて2巻が刊行中。

紙でも電子書籍でも入手可能です!

<参考記事>

www.jinsei-omoshiro.com

 

シャーマンキングレッドクリムゾン

SHAMAN KING レッドクリムゾン(1) (マガジンエッジKC)

SHAMAN KING レッドクリムゾン(1) (マガジンエッジKC)

 

スーパースターと同じタイミングで連載がスタートしたのが、シャーマンキング外伝である『シャーマンキングレッドクリムゾン』です。

原作は武井先生ですが、漫画はジェット草村さんが担当。

主人公は道潤を含めた道家となっており、ホロホロも登場します。

注目すべきはシャーマンキングフラワーズで判明した「ジャンヌの死」の謎が、遂に明かされることでしょう。

こちらも2019年10月現在、2巻が刊行されています。

連載休止してましたが少年マガジンエッジ6月号から連載再開!!

武井先生のウルティモ好きにはたまらないキャラクターが続々登場します。

<参考記事>

www.jinsei-omoshiro.com

 

おまけ

こちらは読まなくても大丈夫ですが、読むとよりマンキンを楽しむことができます。

シャーマンキングFAUST8「永遠のエリザ」

SHAMAN KING FAUST8 「永遠のエリザ」 (KCデラックス)

SHAMAN KING FAUST8 「永遠のエリザ」 (KCデラックス)

 

2018年に行われたキャラクター人気投票の結果、ファウストを主人公とした物語が発売されました。

それがこの『シャーマンキングFAUST8「永遠のエリザ」』です。

ファウストの過去編にあたり、物語ラストで麻倉葉と出会うところまでが描かれています。

公式設定と食い違う点もありますが、原作サイドの認める公式外伝です。

ファウスト好きは必読ですね。

マンキンブック

マンキンブック―『シャーマンキング』公式ファンブック (ジャンプコミックス)

マンキンブック―『シャーマンキング』公式ファンブック (ジャンプコミックス)

 

シャーマンキング公式ファンブック。

基本的にはキャラクター紹介やシャーマンファイトの解説本ですが、最後にハオの過去編である「麻葉童子」が描かれています。

『シャーマンキングKC完結版』の27巻にも収録されていますが、当初はこの『マンキンブック』でのみ読むことができました。

「麻葉童子」は、幼き頃のハオ(麻葉童子・あさはどうじ)が闇に堕ちるまでの物語。

鬼である乙破千代(おはちよ)と出会いうところから物語は始まります。

ちなみにオパチョの名前はこの乙破千代から名付けられました。

仏ゾーン

仏ゾーン 1 (集英社文庫(コミック版))

仏ゾーン 1 (集英社文庫(コミック版))

 

武井先生のシャーマンキング以前の作品。

西岸サチと仏であるセンジュくんが主人公の物語。

成長した西岸サチは「サティ」という名前でシャーマンキング本編に超重要キャラクターとして登場。

『シャーマンキング0-zero-』の2巻でも、仏ゾーンの外伝が描かれています。

現在は中古本以外では入手困難です。

こちらも電子書籍で復活させてほしいですね。

少年マガジンエッジ

シャーマンキングザスーパースター、そしてシャーマンキングレッドクリムゾンが連載されています。

スーパースターはまだ連載休止中ですが、レッドクリムゾンは6月号より連載再開されます。

→2019年10月現在、どちらも連載再開!!

最新情報はマガジンエッジ本誌で公開されるようなので、ファンはぜひ購入しましょう!

 

おわりに

まとめると、シャーマンキングの全容を知るためには47巻分のシリーズ読破が必要です。

  • シャーマンキングKC完結版(全35巻)
  • シャーマンキング0-zero-(全2巻)
  • シャーマンキングフラワーズ(全6巻)
  • SHAMANKING THE SUPER STAR(既刊2巻)
  • シャーマンキングレッドクリムゾン(既刊2巻)

なかなかの道のりですが、未読の方はまずは『シャーマンキングKC完結版』から読み始めましょう!

これからのシャーマンキングもますます楽しみですね!